1. 2017/10/14 舎人親王祭典

    昨日、当地において舎人親王祭典がおこなわれました。日本書紀を編纂した舎人親王がこの但沼の地で薨去(こうきょ)されたという言い伝えがあり、舎人親王の鎭魂と五穀豊饒への感謝のお祭りがおこなわれます。この日の但沼は行事が目白押しですが、朝一番に親王囃子保存会のメンバーが東壽…

  2. 白隠演談

    2017/10/1 白隠演談とトークの夕べ

    10月1日、東壽院本堂におきまして《白隠演談とトークの夕べ》がおこなわれました。「五百年間不出」と呼ばれ、後世に大きな影響を与えた江戸時代の傑僧、白隠禅師。普通の寺の和尚として生涯を過ごされ、今でも地元では親しみを込めて「白隠さん」と呼ばれていますが、明治天皇より「正受国師」…

  3. 2017/9/23 ZEROキャンドルナイト

    2008年に東壽院で始まったZEROキャンドルナイトが今回10周年を迎え、昨日盛大におこなわれました。今回の1文字は「安」、この漢字は家で女がひざまづき祈る姿を表しているそうです。他の喜びは自分の喜び、その思いやりの気持ちが生まれるところに真の安らぎがあります。この10年、皆…

  4. 2017/7/1 恋愛演談

    7月1日(土)、東壽院本堂にて「恋愛演談」が開催されました。第1部は世界的ベストセラー『ベスト・パートナーになるために 〜男は火星から、女は金星からやってきた〜」をテキストに、心理カウンセラーの深津美穂さん、俳優の奥野晃士による朗読劇が、第2部は住職も加わり、「人生の二大テーマ《愛》と《死》…

  5. おとぎ話ツアー

    5月20日《おとぎ話ツアー》

    先月5月20日、丸山研二郎&NolenNiu-de-Ossi(ノレンニゥー・デ・オッシ)、2組によるライブ「おとぎ話ツアー2017」が東壽院本堂でおこなわれました。「鳥もミミズも草木も静かに聴いているなあ」という思いが自然と心に浮かぶ、すてきな夜で…

  6. 和菓子 落とし文

    茶道教室にて

    東壽院では第1・第3金曜日の午後、遠州流茶道教室をおこなっております。 今日のお菓子は鶴屋吉信の”落とし文”、 緑色が目に鮮やかで、初夏にぴったりなさわやかな味でした。 “落とし文”とはその昔、恋心を伝えたい人の近くに落とした手紙のことだそうですが、 その手紙によく似た形の…

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