行事

  1. 5月19日 コンサート「おとぎ話の夜」

    5月19日、「おとぎ話の夜」と題したコンサートが開催されました。○丸山研二郎&原口朋丈○NolenNiu-de-Ossi (ノレンニゥー・デ・オッシ) 2組のグループによるコンサートは、ちょうど1年前の再演となりました。昨年、当初予定していた会場が使えなくなった為…

  2. 2月16日 桂歌助ひとり落語会

    16日に桂歌丸師匠の二番弟子、桂歌助師匠のひとり落語会がおこなわれました。一年で一番寒い時期、お客様が来るか心配でしたが、40名ほどお越しくださいました。演目は「変わり目」と「竹の水仙」。「変わり目」は、女房にいつも文句ばかり言っている亭主が本当はとても感謝しているという…

  3. 七ヶ浜ボランティア「写仏・切り絵の会」

    先日、毎年おこなっている東日本大震災ボランティア活動の為、近隣寺院の青年僧仲間と共に宮城県七ヶ浜に行ってきました。例年は守り本尊様を描く「写仏会」を開催していましたが、今回は真言宗僧侶・ 天野こうゆう師のご厚意に甘えて貴著『仏さまのほほえみ切り絵』を使わせていただき…

  4. 10月14日《舎人親王祭典》

    昨日、当地において舎人親王祭典がおこなわれました。日本書紀を編纂した舎人親王がこの但沼の地で薨去(こうきょ)されたという言い伝えがあり、舎人親王の鎭魂と五穀豊饒への感謝のお祭りがおこなわれます。この日の但沼は行事が目白押しですが、朝一番に親王囃子保存会のメンバーが東壽…

  5. 白隠演談

    10月1日《白隠演談とトークの夕べ》

    10月1日、東壽院本堂におきまして《白隠演談とトークの夕べ》がおこなわれました。「五百年間不出」と呼ばれ、後世に大きな影響を与えた江戸時代の傑僧、白隠禅師。普通の寺の和尚として生涯を過ごされ、今でも地元では親しみを込めて「白隠さん」と呼ばれていますが、明治天皇より「正受国師」…

  6. 9月23日《ZEROキャンドルナイト2017》

    2008年に東壽院で始まったZEROキャンドルナイトが今回10周年を迎え、昨日盛大におこなわれました。今回の1文字は「安」、この漢字は家で女がひざまづき祈る姿を表しているそうです。他の喜びは自分の喜び、その思いやりの気持ちが生まれるところに真の安らぎがあります。この10年、皆…

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